何故モノクロ写真の魅力にはまってしまったのか、その理由をまず書こうと思ったけれど、次から次へと言葉が浮かんでは消えてしまい、どうもうまくまとめることができない。

長い文章を書いてみたものの、初回で全て終わってしまいそうな気がするのでやめておこう(笑)。それにまだこの世界に来たばかりで、ことさら答えを見つける必要もないだろう。

ひとつ確実に言えることは、これまでずっと探し求めてきた自己表現の手段が、どうやらモノクロ写真の中に見つかりそうな気がしているということだけだ。

なんだかいきなりまとまりのない文章だけど、モノクロ写真の世界へと迷い込んだ、そんな僕の物語の序章です。

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