夜中にウィスキーをちびちびやりながら、週末撮った写真を弄くっている。そんな自分が馬鹿みたいに思えてなんだか可笑しい。どうせなら、それも悪くないさと開き直ってみようか?

夜の息づかいが撮りたくて窓を開けたら流れ星が見えた。多分、いや、きっと僕の手の届くところに宇宙はあるに違いない。

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