変わらない日々を退屈に感じながら、変わっていく君に戸惑う。
それとも変わってしまったのは僕自身なのだろうか。

誰かを必要としていた君はもういない。
夜中に目を覚まし、安らぎを求めて泣くこともない。

明日になればきっと君は荒野に立ち野草を摘んでくるに違いない。
君は僕よりもずっと強い。

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